エアリスの悲劇をジョークネタにしたファンサービスである

メモ

あああ

こうして「エアリス・ゲインズブール」はスラム街で育った

いいい

アルティマニアΩの小説によると、クラウドはエアリスのヒーローであり、ザックス以上に好きになっており、自分が古代種でなければ壊れそうなクラウドの側についていてあげたかったらしい。

この瞬間を以って、古代種は絶滅した(もっとも劇中に出ていないだけで、実際にはまだ存在するかもしれない)。遺体はクラウドの手で、祭壇入り口の湖に沈められる水葬の形で葬られた。

なお、ホーリー発動にはぎりぎりで成功していたが、その発動をセフィロスが妨害し封じていた。そのことを知ったクラウドたちは、エアリスの最後の想いを星に届かせる為にセフィロスとの最終決戦に赴く。

こうしてセフィロスはクラウドたちに滅ぼされたが、ライフストリームの中でセフィロスの精神は存在し続けていた。それに気づいたクラウドの精神も分離してセフィロスと一騎討ちを演じ、勝利する。その瞬間、クラウドを導くようにエアリスが現れ、「ホーリー」が発動したのだった。

後日談である『AC』でも思い悩むクラウドの前に星の中に帰った彼女の意識が現れ、クラウドの背中を後押しした。『AC』ではかつての仲間たちはエアリスへの追悼の意を込めて、ピンク色のリボンを身に付けている。

ティファと並ぶヒロインの1人。茶色の髪に、緑色の瞳を持つ。
ピンクのロングのワンピースに、赤いジャケットを羽織っており、長い髪は巻き毛。
舌足らずなのか普通に話す時と接続語を省いたり単語ごとに区切った様な特徴的な話し方をする時がある。
母親の形見であり、物語のキーを握る「白マテリア」をリボンとともに身につけ、持ち歩いている。

自らを「セトラの民」と称する古代種の生き残り。
ゲーム本編の段階では、もはや彼女しか存在しないとされる種族であり、プレジデント神羅はセトラの知る約束の地を「途方もなく豊かな土地で、魔晄エネルギー豊富な土地」と思い込んでいるため、神羅カンパニーに監視されている。

父は元神羅カンパニー科学部門統括ガスト・ファレミス博士。母は最後の純血古代種イファルナ。
父が普通の人間であったため、正確にはエアリスはハーフ。そのため「星の声をはっきりと聞き取りきれない」など古代種としての能力は純粋な古代種よりも劣っている
昔から神羅のせいでさんざんな目に遭っているため神羅を嫌っているが、それ故に監視役のツォンは自分の小さい頃からの数少ない顔見知りであり、彼には単なる敵とは割り切れない複雑な感情を持っている様子。

なお、グラフィックが一新されたFF7Rでは黒のショーツを穿いている。
さらにコルネオの屋敷に行く際のドレスが3タイプあり、サブイベントの消化具合で変化する。
お披露目の演出も変化する。

『スカイリム』でもMODとして「Aerith – Final Fantasy 7 Clothes and Hairstyle」という名で登場している。
ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』ではゲーム・セントラル・ステーションの場面において壁にいくつか落書きがされており、その中の一つに”AERITH LIVES”と書かれたものがある。エアリスの悲劇をジョークネタにしたファンサービスである。

『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』では剣撃タイプのMiiファイターコスチュームとして参戦。ただし、服装のみで髪型はMiiのものからエアリスに近いものをセットしなければならない。
2020年12月にはセフィロスが参戦したことでDLCとしてスピリッツ化。憑依先は茶髪のゼルダ姫となっており、これを倒せば入手できる。効果は5秒おきに体力が回復するというもの。ランクは★3でコストは2。

クラウド・ストライフ ティファ・ロックハート ザックス・フェア セフィロス ガスト・ファレミス
アナザーエアリス フィーラー

ティナ・ブランフォード:前作の主人公の一人。「人間と異種族のハーフ」「邪悪な者たちによって両親を殺される」「帝国の管理下に置かれて育った」など設定面が似ている。

サラ・キッド・ジール:クロノクロスのヒロイン。主人公の目の前で黒幕の分身にナイフで刺されるなど展開面が似ている。

リデル(クロノクロス):同じくクロノクロスの登場人物。想い出の青リンドウ(花)を恋人の墓に添えるイベントがあるなど、初恋の人を失った花売りのエアリスを思わせなくもない。

ウォールマーケットではクラウドが蜜蜂の館に潜入している間に、館の前で屯していた男達に花を売っていた。値段は相手によってマチマチ。
ジョニーのようにピュアで純真(?)な男には1ギルで、エアリス目当ての下心丸出しの男には最高値で500ギルで売っている(買った男は幸せそうだからいいのだが)。
流石にスラム育ちだけあって人を見極める目は確かなようだ。

父親は神羅カンパニーの科学部門統括を務める研究者ガスト・ファレミス博士。母親は非検体だった最後の純血古代種イファルナ。
恋に落ちた2人は独断で神羅を離れ、アイシクルロッジにて幸せなひと時を過ごしていた。その時に生まれたのがエアリスである。だが宝条はとっくに2人の居場所を掴んでおり、「新しいサンプルが生まれるまで待っていた」に過ぎなかった。ガストは抵抗したことで始末され、妻子はミッドガルの研究施設へと連れて行かれてしまう。それから7年間、幽閉されていたがイファルナはエアリスを連れて脱走。しかし衰弱していたためミッドガルの駅のホームまで来たところで力尽き、通りかかったエルミナ・ゲインズブールに娘のことを託したのだった。

また、当時エアリスの悲劇を信じきれないでいたプレイヤーが多かったためかエアリスを生き返らせる裏技や「サガフロワープ」の噂が流行った。

因みに本編で最後にエアリスの台詞が聞けるのは、クラウドの夢の中である。
「全部終わったらまた、ね」

本編開始の5年前(CCFFVII)に教会で花を育てている頃にザックス・フェアと出会う。
エアリスは「戦うことを好む」ソルジャーに対して恐怖心を抱いていたが、すぐにザックスの人柄を知って打ち解ける。しかしザックスは任務先のニブルヘイムにて音信不通となってしまう。これがエアリスの初恋であり悲恋となった。
2人が生きたまま再会することはなかったが、エアリスの死後、ライフストリーム内にてついに再会を果たす。そして意識たちに呼びかけメテオを防ぐきっかけを作った。

エアリスの父親がジェノバ・プロジェクトの前責任者ガスト博士であったことを知ったのも、エアリスの出身地はそのガスト博士の逃避先でもあるアイシクルロッジであることを知ったのも、エアリスが乗りたがっていた飛空艇に乗ったのも、そしてエアリスが会いたがっていた本物のクラウドが戻ってきたのも、皮肉なことに全てエアリスの死後に起きた事であった。

その後、エアリスは居場所を突き止めた神羅のタークス・ツォンから戻るよう言われるも拒否。約束の地を求める神羅としてはエアリスの機嫌を損ねることは避けたかった為、手荒なことはせず監視するにとどめる。こうして「エアリス・ゲインズブール」はスラム街で育った。
ちなみに宝条はイファルナの動向を把握しておらず、ビーチでエアリスと会った時に「イファルナは元気か?」と尋ねている。なお、リメイク版ではイファルナの遺体は宝条によって解剖されているなど設定が異なる。

ううう

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