ラベンダーの摘み取りも可能です

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あああ

ラベンダーの摘み取りも可能です

いいい

栽培するだけでなく収穫や寄せ植えなども楽しめるラベンダー。育てやすいハーブとしてはもちろんのこと、ドライフラワーやポプリなどにしたりお部屋に色を加えてくれます。普段はインテリアとして、初には香り付けのお花として、お部屋づくりに役立ててみるのも面白いかもしれませんね。

ホテル前庭から緩やかな斜面に広がる紫色のじゅうたん。敷地面積約7,500㎡に約100万本のラベンダーが咲き誇り、淡く、柔らかな香りに癒されます。早咲きから遅咲きまで旬が移りますが、見ごろは例年7月上旬から8月上旬です。ラベンダーの摘み取りも可能です。

現在、全国的にラベンダーの栽培が広まっていますが、「おかむらさき」・「こいむらさき」の他に、シソ科のラベンダー属として約25種があり、葉や苞葉の形状により『スパイカラベンダー・グループ』、『フレンチラベンダー・グループ』、『ファーンラベンダー・グループ』の3グループに分けられています。 国内のハーブ園などでは、苗や種の輸入により色々な品種が栽培されていると思われます。

曽田香料が入手したラベンダーを種子から育てると、様々な性質を持った株が混在しました。この数多くの株ごとに挿し木で株数を増やし、収量や香料品質について比較検討しながら品種を選別固定する方法が取られ、道立農業試験場が系統比較試験を行って、最終的に栽培品種になったのは4品種。種苗に1号、2号、3号、4号の番号が付けられています。これらのことから、国内で主に栽培されているラベンダーは、品種改良ではなく栽培、収量、香料品質により選抜されたものと思われています。

ラベンダーは日当たりが良く、水はけの良い場所を好みます。湿気のある場所や梅雨の長い地域では、土を盛って水はけを良くして植えて下さい。苗木を手に入れたらすぐ植え、その間根元は乾かさないで下さい。最初に植える時だけたっぷり水を与え、その後は自然のままで周囲の草取りの管理くらいです。

ただし、もともとラベンダーは植え替えを得意としない点、寄せ植えにすると根詰まりを起こしやすい点などからいずれは枯れてしまう前提で育てるようにしましょう。

ううう

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