ロードウォリアーズ

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元プロレスラーで日本マットでも活躍した「ザ・ロード・ウォリアーズ」のアニマル・ウォリアー氏(享年60歳)が死去したことが23日分かった。

ザ・スーパー・パワーズ(ダスティ・ローデス、ロード・ウォーリヤーズ、ニキタ・コロフ、ポール・エラリング)vsフォー・ホースマン(リック・フレアー、アーン・アン…

2003年10月19日にホークさんが逝去して以降は、実質的なチーム解散となっていたが、2011年3月には初代マネージャーのポール・エラリングとともにロード・ウォリアーズ (リージョン・オブ・ドゥーム)として、WWE殿堂入りもはたしている。

それでも、自分が人生を捧げたロード・ウォリアーズとしての誇りは微塵も失ってはいない。本書の末尾を締め括る文章は、いま読み返すと非常に感動的な半面、9年後の今日の事態を予見していたように思えなくもない。

“暴走戦士”「ザ・ロード・ウォリアーズ」は85年に全日本プロレスに初来日すると活躍をみせ、90年には新日本プロレスに参戦するとパワー・ウォリアー(佐々木健介)とのタッグ「トリプル・ウォリアーズ」でも話題となった。

WWFでロード・ウォリアーズを復活させたマクマホンは、アニマルとホークを落ちぶれたヒールとして徹底的にコケにするシナリオを作る。薬物禍もあって人格に破綻をきたしていたホークは酔っ払ってリングに上がるようになり、サードロープに足を引っ掛けて転んだり、コーナーポストでバランスを崩して落下したり。

西伊豆から帰ってきたきのう、そろそろ床に就こうとしていた夜、元ロード・ウォリアーズのアニマル・ウォリアーの訃報がネット上に流れた。60歳という年齢は今時にしてはまだ若く、死因は明らかにされていない。

一方、大物プロモーターのジム・クロケット・ジュニアやバーン・ガニアに「きょうはおまえらの負けだ」と通告されてアニマルが憤慨したり、ホークとレックス・ルーガーが女を巡って殴り合ったり、つい吹き出してしまうエピソードも頻出する。いま振り返れば、ロード・ウォリアーズはプロレスが世間に対してケーフェイを守っていた古き佳き時代の最後のスーパースターでもあった。

ううう

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