赤やピンクに色付く紫陽花は主にヨーロッパで育ちます

メモ

あああ

紫陽花は色の移ろいが特徴的なお花ですが 実は白色もあるんです

いいい

紫陽花の定番カラー、青や紫。雨の日でも咲き誇る凛とした様子から「神秘的」や「知的」という花言葉が付けられました。

そんな緑色の紫陽花「アナベル」の花言葉は「ひたむきな愛」。色合いの面でも花言葉の面でも、お祝いごとにぴったりなお花です!

また、「高嶺の花」という意味も持っており、その由来には紫陽花の色の移り変わりが関係しています。なかなか心を奪いきれない女性を想起させ、「高嶺の花」や「神秘的」という花言葉がついたとされているんです。

また、母の日で見かけるカーネーションのように、赤やピンクは「愛情」や「母の愛」を表現する色でもあります。毎年カーネーションをあげていてマンネリ化しているという方や、個性的な母の日ギフトを贈りたい!という方に、赤・ピンク色の紫陽花が好評です。

また「辛抱強い愛」という意味も含まれており、とある遠距離恋愛カップルが由来とされています。ドイツ人の男性医師「シーボルト」は日本で出会った「お滝さん」に恋するのですが、なんと彼にスパイ容疑がかけられ国外追放に…。やむを得ずドイツに帰国した後、日本で採った紫陽花に「お滝さん」の名前から「オタクサ」と学名をつけました。離れていても思っているというお話から「辛抱強い愛」という花言葉がつけられました。なんともロマンチックなストーリーですよね!

紫陽花は色の移ろいが特徴的なお花ですが、実は白色もあるんです。花言葉は「寛容」や「一途な愛情」。どの色にも染まっていない洗練されたイメージから、懐が広い意味を表す花言葉がついたとされています。

紫陽花の英名は「Hydrangea」、ラテン語で「お水の器」という意味です。6月の梅雨シーズンに咲くことからもわかるとおり、たっぷりの水がある方が育ちやすいお花なので、「お水の器」はぴったり合っていますね。また、ヨーロッパでは「東洋のバラ」とも称されるほど、人気が高い花なんです。

最近よく紫陽花畑で見かける色かもしれませんが、紫陽花には「アナベル」という緑色の品種があります。モダンな印象があり、主張が少ない分ほかの花と一緒に添えて贈るギフトにもぴったりです。

赤やピンクに色付く紫陽花は主にヨーロッパで育ちます。その中でも「元気な女性」はフランスでつけられた花言葉とされており、かわいらしい色であることと心地の良い気候であることが由来とされています。

アジサイを切り花にして楽しみたいときは「アジサイ(紫陽花)のおしゃれな生け方・飾り方。フラワーアレンジで長もちさせるコツ」、ドライフラワーにしたいときは「アジサイ(紫陽花)の、上手なドライフラワーの作り方と簡単アレンジ」をご覧ください。

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