oasis アルバム 順番

メモ

あああ

oasis アルバム 順番

いいい

そんな20代半ばまで誰に聴かせるでもなくひとりでしこしこ作ってた名曲群はアルバム3枚分くらいのストックがあったというか初期オアシス、つまりサードアルバムくらいまでの曲はほとんどその当時に作った曲だけで作られてるらしい。だから3枚目4枚目のアルバムあたりから急にオアシスのアルバムがその前までと比べて格段にクソになるのは単純に「いい曲のストックがなくなった」って話でしかないらしい。

このファーストアルバムの方がロックンロールファンには断固オススメだけどセカンドアルバムはロックなんか興味ない人でも絶対オススメってかオアシスのセカンドアルバム聴いたことないとかかわいそうすぎる、あれ聴いてよくないとかいうやつ自分は音楽詳しいからとかなんとか言ってひとりでウンチク呟いてるだけみたいなマヌケか単純に人と違う感性の持ち主だから誰にも良さがわからないような音楽でも隅っこで聴いてひとり悦にでも浸っててほしいわ。

そんな感じでこの「リヴ・フォーエヴァー」はオアシスの名曲その1には変わりないんだけどあんましこのファーストアルバムこの手のグッドメロディ系の楽曲何気に少ない、どっちかっつーとロックンロール色の方が強い。

このファーストアルバムってビートルズ色薄いって言われてるけどこれのオアシスカバー聴くとなんかビートルズの影響受けてます!ってのも納得できるよね。もうオアシスのオリジナルみたいに聴こえるほどに超似合ってるもの。オアシスもビートルズも最高!

だからはっきりいってオアシスはこのファーストアルバムとセカンドアルバムと98年に出たシングルのB面ベストである『ザ・マスタープラン』を聴けば知った気になって全然オッケー。あとは興味があったら聴けばいい。

つーか初期オアシスの曲ってアルバムに収録されてる曲だけじゃなくてシングルのB面曲まで全部いいんだよ。

あとはもうラスト手前の「スライド・アウェイ」まで登場しないかも誰もが愛さずにはいられない普遍的グッドメロディ楽曲は。この次のセカンドアルバム『モーニング・グローリー』で死ぬほど登場するけどな、そういうの。オアシスのセカンドアルバムははっきり言ってオアシスのベストアルバムよりもいい。捨て曲なさすぎ。名盤にもほどがある。

もちろん、その時の気分によって聞きたいアルバムは変わるし、個人的な思い入れという偏見が入り込んだランキングではあるが、初めてオアシスを聴こうと思っている方は参考にしていただければ幸いである。

そんなパンクロックの登場以降否定され続けた価値観である「ロックンロール・スター」を最初から目指していて、どころか最初から「俺はロックンロール・スターだ!」って歌い放っていて、しかもそれが滅茶苦茶似合っていて、最終的に本当にロックンロール・スターになっちまったってんだからそんなもんはただただはっきりと感動的だ。これはストーン・ローゼズのファーストアルバムの1曲目の「アイ・ウォナ・ビー・アドアード」の革新をさらに推し進めた、いわば革命の達成なんだ。

イギリスロックムーブメントよもう一度! ギリギリリアルタイムじゃないのよーん私。仕方ないから昔のロックバンドの音楽を聴いていよう。あー楽しいあー楽しい。

「アクイース」とか「フェイド・アウェイ」とか「ステイ・ヤング」とか「ザ・マスタープラン」とかあたりなんてなんでアルバムに入れたりシングルのA面にしたりしなかったのか意味不明なくらいだわ。なんか単純に新たにB面用に曲を作るのがめんどくさいって理由だったらしいけど勿体無すぎるにもほどがあるだろ。のちにノエルは「もっと小出しにすればよかった」とちょっと後悔したような発言もしたりしたとかしないとか。

おっと序盤からスピードを出しすぎか。まあまあ落ち着け俺、とりあえずとにかく急がず、ゆっくりとこのファーストアルバムの曲目追いながら紐解いてゆこうじゃないか。

ううう

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