sweet room 意味

メモ

あああ

sweet room 意味

いいい

スイートルームのスイートは英語の”sweet”であり「甘い部屋」だと思われているが誤りである。
スイートルームのスイートの綴りは”suite”であり、「ひとそろい」「一式の家具」「一続きの部屋」「一組」「特別室」「組曲」「曲集」などの意味を持つ英語である。
部屋の構造が一続きになっていることと、他の部屋よりもランクが上の部屋であることから「スイートルーム」と呼ばれるようになった。
本来は「スイート」だけで「一続きの部屋」や「特別室」という意味があるため、「スイートルーム」という言葉は和製英語である。

それはその友人の言うとおり間違いです。「スイート・ルーム」は本来の英語では sweet-room ではなく suite-room とつづります。この suite とは〈ひと続きの〉という意味です。寝室と居間など、二つ以上の部屋がひとまとまりになっているタイプの客室を指します。これが sweet‐room と解釈されてしまう背景には、外来語として使われる「スイート」は「スイート・ポテト」「スイート・コーン」「スイート・ホーム」など sweet〈甘い〉である場合が多いこと、さらに質問文にもあるとおり新婚旅行などでカップルがよく泊まることが考えられます(なお sweet と suite は英語でも発音は同じです)。

また、愛情溢れる家庭や新婚家庭をスイートホームと呼ぶことがありますが、こちらは英語にすると〝sweet home〟であり、間違いなく「甘い家庭」になります。こっちまで「家庭一式」という意味では寂しすぎるので、ちょっと安心ですね。

ううう

コメント

タイトルとURLをコピーしました